非は自らにあり

 「非は自らにあり」という表題での「非」の意味合いは、「物事がうまくいかないこと」ということです。

「非」とは、
⒈ 道理に反すること。
2.あやまり。欠点。
3.物事がうまくいかないこと。
 とあります。

 若干減少しているとは言っても、自ら命を絶つ若者が多いのは痛ましい限りです。

 原因と結果の関係では、物事が自分の意に反してうまくいかないときに、原因が他にあることもあるでしょう。
しかし、意に反する結果が出た以上は、自らその結果を踏まえて良き方向へ導くべき対処するのは、自分自身です。

 具体的には、
 人間関係
 仕事や学業
  などで、様々な問題が生じます。

 その際に、自分の心の持ち方や考え方が「陽」、「陰」いずれに傾いているのか。
それによって方針を立てることができれば、道は拓けてきます。

 そうではなくて、「自らがいなくなれば、、、」という極端な選択をしてしまう場合が、死につながります。
所謂「魔がさす」という瞬間が有り得るのです。

 いわば、「生と死」の紙一重の差が運命を変えます。


 



 
posted by 翠運勢鑑定所 | こ・こ・ろ