子供の成長と同級生との違い

 萃運勢鑑定所にご縁をしていただいた方々の中で、長年家族ぐるみでの御付き合いがある事例のご紹介です。
子供さん達の成長に合わせ、引越し、進学、結婚等など。

 その時々の選択をする際の合理的な判断をする為に、運勢鑑定(所謂 占い)の提供する情報を活用するのは賢明ではないかと思います。
 無論、御相談に来られた方が決定するのは当然のことです。
あくまでも、私どもは選択肢をお示しし、その理由をご説明します。

 一つの事例として、AさんとBさんの両家族があります。
両親と同じような年頃の兄妹をお持ちのご家族です。

 それぞれ成績や進学で悩み、片や順調に大学まで進学、一方は高校には進学するもののいじめなどもあり転校したり、大学に進学しても中退してしまう。

 妹さん同士は同級生でもあり生まれ年は同じです。
片や、大学卒業後すんなり就職し、目出度く寿退社。
一方は、昼夜逆転した生活で引きこもりがちとなり、なんとか夜のアルバイトにつくことに。

 生まれ年が同じでも、生月・生日が異なると、様々なドラマが生まれます。

 何故そのような差が生じてしまうのか、    私どもは把握していますが.・・・・・


 無論、長い目で見た場合、「禍福は糾える縄の如し※」です。

 ※ 禍福は糾える縄の如し(かふくはあざなえるなわのごとし)
   災いと幸福は表裏一体で、まるでより合わせた縄のようにかわるがわるやって来るものだ。
   不幸だと思ったことが幸福に転じたり、幸福だと思っていたことが不幸に転じたりする。
   成功も失敗も縄のように表裏をなして、めまぐるしく変化するものだということのたとえ。
posted by 翠運勢鑑定所 | こ・こ・ろ