進路の選択

 ある方とお話をしていますと、非常に優秀な息子さんの結婚についての悩みが出てきました。

 息子さん曰く、自分の進みたい進路にいけなかったので、仕事と趣味に生きるとのこと。
無理に結婚の話を勧めるようなら親子の縁を切る、とまで言われるそうです。



 そのような考えに至ったそもそもの発端は、大学進学時の高校の先生の進路指導にあった、と親御さんの弁。

  医学の道に進みたいので地元か近県の大学で良いという本人の希望。
 しかし、優秀であることから、本人の希望を妨げる形で、東京のトップランクの国立大学を勧められたとのこと。
医学部は巨額のお金がかかるから、親御さんがその経済的な負担に耐えれるのか、、、
など様々なマイナスな情報を伝えられたら、18歳前後の若者が進路指導の担任の先生に抗し切れるのでしょうか。

 結果、医学とは異なる法学部へ進学し、現在は働きながら趣味と読書の独身生活。

 優秀な息子さんが良き伴侶を得て、幸せな生活を送ってくれることを望む親御さんは半ば諦め気味です。

・・・・・このような高校の先生の進路指導が、本人の希望を汲まずに高校側の実績作りに利用されている。
そのような実態があるということを様々なところで聞きます。
 内申書を書いてもらわなければならないということで、高校の先生の進路指導に対して自分の意志を貫くには、当事者である生徒本人のみならず、親御さんも苦慮しています。

 どんな場合でも、自分の意志を貫き志望する道に進む為には、高校の先生の理不尽な押し付けを上手に撥ね退ける術を見つけなければなりません。
つまり、敵を知った上で方策を立てることです。

 その際にも運勢鑑定は一つの道を示すことができます。

 
posted by 翠運勢鑑定所 | こ・こ・ろ