京都御所

 前回のブログに続き京都散策。

 京都御所の一般参賀、春季一般公開に丁度ご縁がありました。
平成二十八年四月六日より十日までの五日間しかないときに巡り合せました。
御所の宜秋門(ぎしゅうもん)から参入し、清所門(せいしょもん)から退出します。
展示されている建物は、
 御車寄(おくるまよせ)ー諸大夫の間(しょだいぶのま)-新御車寄(しんみくるまよせ)-回廊(かいろう)ー紫宸殿(ししんでん)-清涼殿(せいりょうでん)ー大臣宿所(だいじんしゅくしょ)ー小御所(こごしょ)ー御学問所(おがくもんじょ)-御常御殿(おつねごてん)-御三間(おみま)
 などです。

御所南西角
<御所南西角>


承明門から紫宸殿
<承明門から見る紫宸殿>

紫宸殿
<紫宸殿>

左近の桜
<左近の桜>

右近の橘
<右近の橘>

 現在の御所は、南北朝時代(14世紀半ば)から北朝側の内裏の所在地として定着し、明徳3年(1392年)の南北朝の合一以後、ここが正式の皇居となって明治2年(1869年)、明治天皇の東京行幸時まで存続しました。
平安遷都(延暦13年・794年)以来、京の都は多くの人々を魅了し続けています。
posted by 翠運勢鑑定所 | か・ら・だ